【節約術①】四大支出を確認!ストレスなく生活費を抑える方法を紹介!

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余裕のある生活をするには、支出を減らし貯蓄し、お金に働かせるシステム構築が不可欠です。

そのために最初にすべき事は、固定費の節約・削減です。

「豊かになるには収入を増やせば良い」と風に思われがちですが、大半の人は収入が増えると生活レベルも上げがちです。

しかし収入と共に生活費が上がると貯蓄額は増えないですし、もし収入を維持できなくなったら、家計がマイナスになります。

そこで収入が増えても支出を抑えられるよう管理することが大切になってくるのです。

とはいえストイックに支出を減らしても長続きしないのが現状ですよね。

今回はそんな問題を解決すべく、スマートな生活コストの減らし方を紹介します。

四大支出を減らそう

かつて3大支出は「住宅資金」「教育資金」「老後資金」と言われていました。

昨今は、これらに「通信費(携帯代)」を加えたものが4大支出と言われています。

  • 住宅資金:住宅ローンや家賃など
  • 教育資金:子供の学費や習い事の費用
  • 老後資金:老後に必要になる資金
  • 通信費:スマートフォンや携帯電話などの通信費

老後資金は定年退職後に必要になる資金です。

毎月掛かる支出というよりは、準備しておかないといけない費用です。

関わってくる固定費としては年金・健康保険などの「社会保険料」が挙げられますが、この費用はコントロールが困難です。

そこで今回は「住宅資金」「教育資金」「通信費」を節約する考え方を紹介します。

住宅資金の節約

賃貸住宅に住んでいる人の住居費は、家賃です。

そんな人にとって最もシンプルな節約費用は、家賃が安い場所に引っ越すことです。

家賃は手取りの30%以内に抑えた方が良いと言われていますが、安いに越したことはありません。

最近では、無駄が省けるシェアハウスサービス利用者が増えています。

また同じ場所に長年住み続けると家賃交渉の余地も出てきます。

2~3年に1度は、ネットで自分が住んでいる住居の家賃相場を調べ、大家さんに家賃交渉してみるのも手です。

住宅ローンを組んで住居購入している人の住居費は、ローンの支払いです。

結論から言うと、新築を購入する行為はオススメできません。

新築は業者利益や販売管理費が加算されていて、購入した瞬間に2割ほど目減りする商品の典型だからです。

とはいえ既に購入してしまった方は、借り換えで金利を抑えたり、繰り上げ返済するようにしましょう。

教育資金の節約

子供を大学まで通わせた場合、1人に掛かる費用は約3,000万円と言われています。

また習い事は一度始めると辞めにくい上に、毎月定期的に掛かります。家計の中で大きな支出になる事は間違いないです。

とはいえ教育は大切なので、塾や習い事をすべて受けさせないのも得策ではありません。

そこで習い事は必要最低限のものに限定し、塾も通い塾ではなくオンライン制のもので節約することがオススメです。

今の時代、月額1,000円以下のオンライン塾サービスもあります。

音楽やスポーツなどの習い事はオンラインでは難しいですが、オンラインでも可能な塾は積極的に利用するようにしましょう。

通信費(携帯代)の節約

今の時代、スマートフォン(携帯電話)を持たず生活するのは不可能です。

世界の情報が小さい端末だけで手軽に入るようになった現代において、通信費を断捨離するのも得策ではありません。

とはいえ、通信会社の大手キャリアを利用すると月6,000円以上は掛かるのが普通ですよね。

そこで格安SIMに乗り換え、通信費を抑える方法がオススメです。

格安SIMは、docomo・au・SoftBank等の大手キャリアから回線を借りて運営されています。

そのため通信速度は少しだけ遅くなりますが耐えられない程ではなく、通信料金も3,000円代に抑えることができます。

格安SIMの通信スピードは慣れてしまえば、ほとんどストレスが感じなくなります。

安SIM業者は増えているので、競争にもまれてサービス向上も期待できます。

格安SIMに乗り換えていない人は絶対に乗り換えるようにしましょう。

固定費を節約・削減

固定費の節約は意外と簡単です。

節約というと、先ずはストイックな食費の削減・電気代の節約をイメージする人が多いかもしれません。

しかし食費の削減や電気代の節約は幸福度の低下に直結し、長続きしないのでオススメしません。

一方で今回紹介したような固定の削減は、一度見直せば長期的な節約効果が期待できる上に、慣れればストレスフリーです。

金銭的に余裕のない人は、先ずは家計の見直しとして固定費の削減をしてみましょう。

今回は四大支出に焦点を置いたので「住宅資金」「教育資金」「通信費」の削減を中心に紹介しました。

その他に節約可能な固定費は「保険」「水道光熱費」「自動車費用」などが挙げられます。

次回は「保険」「水道光熱費」「自動車費用」の節約方法や考え方を紹介します。